静岡県警人身安全少年課の監修のもと「迷惑行為の拡散防止」のための教材を開発
2025年7月1日 / お知らせ, 共同研究, 情報モラル教育
静岡大学教育学部塩田研究室は,静岡県警人身安全少年課の監修のもと「迷惑行為の拡散防止」のための教材を開発し,7/1(火)より無料で公開いたしました。

近年、飲食店などでの迷惑行為をSNSに投稿したことが原因で、いわゆる「炎上」騒動に発展するケースが、メディアなどでたびたび報道されています。このような「迷惑行為」は、「犯罪」にあたる可能性があり、迷惑行為によって発生した損害については、損害賠償の責任をおう可能性があります。
一方、こうした迷惑行為の防止に対しては、継続的に啓発活動が行われていますが、その多くが「危険性を伝えて、怖がらせる」という教育方法のため、子どもたちが「自分には関係ない」と他人事になりやすいという課題がありました。そこで塩田研究室では、静岡県警人身安全少年課の監修のもと、「ワークシートを使ってシチュエーションを想像する」(場面強制想像法)と「迷惑行為のその先を知る」の2点を柱とした教材を開発しました。
教材(PDF形式)は以下よりダウンロードしてお使いいただけます。
飲食店の迷惑行為を考えよう_ワークシート
飲食店の迷惑行為を考えよう_ガイドブック
教材を学校以外で利用する際は,出典を明記してお使いください。また,教材を改変してお使いいただく場合には,お問い合わせフォームからご一報ください。






















